商品カテゴリー

フローライト

フローライト(和名:蛍石-ほたるいし)

 

フローライトはハロゲン化鉱物であり、 紫外線や熱によって淡い光を発します。

フローライト(英名)の名前の起源はラテン語の”溶けて(fluere)流れる”からきています。

古来ヨーロッパでは、古くから金属を精錬(金属から不純物を取り除いて純度を高めること)する際にフローライトを使っていました。

金属をフローライトと共に溶鉱炉に投入すると、鉱石の中から金属を溶かし出す働きをするからです。

この様なものを融剤と呼びます。

フローライトは和名を蛍石(ほたるいし)と言います。

・英名=溶ける様子から

・和名=火に近づけると蛍のように弾けるから

この様に、フローライトは英名と和名でまったく別の次元から付けられていたのです。

フローライトは非常にカラーバリエーションが豊富な石です。

グリーンやパープルを中心に自由に広がる色彩のグラデーションを持つフローライトは他の石には無い魅力を持っています。

 

原石の結晶の多彩さや美しさ等からも鉱物標本としての人気も高い石です。

 

【天才の石】とも称される事もあるフローライト。

フローライトは、大人になるにつれて固定化されてきた思考パターンや抑圧された感情から自分自身を解き放つ為に働き、子供の頃の自由で無邪気な発想や思考力を高めてくれます。

脳や海馬を活性化させ、明晰性や記憶力を高める石でもあり、受験勉強の時などに持っていると頭の疲れを和らげるのに役立ちます。もちろん受験のお守りにもオススメです。

また、問題解決を助ける石でもあり、悩みや迷いのある人に対して目の前の霧を晴らすようにエネルギーを純化し、道を示す灯台のように解決の糸口を照らしてくれる石でもあります。

フローライトは色別にエネルギー的特性が多少異なります。あくまでも傾向としてですが、パープル系は明晰性や感受性を高める傾向、グリーン系は癒し的に働き、グラデーションカラーのものは、想像力を高める傾向が強いようです。

 

宝石言葉:思考力、自由、芸術、集中力、記憶力