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トラピッチェエメラルド

エメラルドの表面にスター効果のような6条の線を見せる、不思議なトラピッチェエメラルドです。

通常のスター効果のようにルチルの内包物を原因とせず、生成過程で美しい模様が作られていきます。


トラピッチェエメラルドが最初に発見された頃、コロンビアはスペイン人によって支配されていました。

当時この不思議なエメラルドの模様はサトウキビを搾る機械の歯車の形と似ているといわれ、スペイン語で「歯車」という意味の「トラピッチェ」と呼ばれたのが名前の由来です。


トラピッチェエメラルドには、3種類の模様があります。

中心に六角形があり表面にスター効果のような細い6条の線を見せる模様、中心に六角形がなく6条の線のみが見える模様、エメラルドが花びらのように成長する模様です。


ただ、トラピッチェエメラルドはコロンビアで産出されるエメラルド全体のたった1%にも満たない位大変希少な宝石です。

なかなかお目にかかることの出来ない貴重な宝石の一つと言えます。